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送料無料大徳寺派松涛泰宏筆
作者松涛泰宏筆(宗潤)(まつなみたいこう) 箱木箱 備考在庫ありの場合(注文日〜3日以内の発送可能) (横:輪丸・り/R7/輪礼中・64180)啐啄同時そったくどうじ またとない好機のこと。また、学ぼうとする者と教え導く者の息が合って、相通じること。 鶏のヒナが殻の中から卵の殻をつついて音をたてます。これを、「啐」といいます。その時、すかさず親鶏が外から殻をついばんで破ります。これを「啄」といいます。啐と啄が同時であるという意から。 【松濤泰宏(松涛泰宏)[まつなみたいこう]】 前大徳寺 鷲峰山、寿福寺第50世住職(福岡県) 1960年昭和35年 生まれ 1972年昭和47年 得度 1982年昭和57年 臨済宗大徳寺派、別格地、崇福僧堂初掛塔 1984年昭和59年 福岡大学卒業 1987年昭和62年 臨済宗大徳寺派、別格地、崇福僧堂再掛塔 1990年平成02年 臨済宗大徳寺派、三等地寿福寺住職 ----------------------------- 【寿福寺】山号 鷲峰山 福岡県福岡市 京都 紫野 臨済宗大本山 大徳寺派に属する 1190年代に臨済宗の開祖 明庵栄西禅師(建仁寺開祖)によって禅宗に改宗され江戸末期から明治の初期に大徳寺派の末寺になる