商品の詳細情報
メール便不可御道具褥
サイズ約75×60cm 素材木綿 (No174輪棒吉大)(・8560) 【コンビニ受取対応商品】茶具褥(ちゃぐじょく)とは 褥(ジョク、しとね)とは、古代のやわらかい敷物(しきもの)の呼称です。 別に、茶具敷(ちゃぐじき)、煎茶の敷物(しきもの)、褥(じょく)などと言われ、流派によってさまざまな呼び方があります。 黄檗宗(おうばくしゅう)の僧侶が用いる「座具」(ざぐ:座るときに敷くもの、ござ、布団の類)がベースになっていると言われています。 煎茶道の茶席において、手前座(てまえざ)の下に敷くことにより、直接お道具を畳に置くことを防ぎ、かつ畳が傷つかないようにする役割があります。 大きさはさまざまで、これも流派によって変わってきますが、横は畳(たたみ)の幅よりやや短かく、縦横60センチ以上のものがほとんどです。 先述したように「座具」がベースとなっているため、座具を4つに折った大きさで、1畳の3分の1ぐらいの長方形にしたものが、昔よく使われていた本式の茶具褥の大きさになります。