商品の詳細情報
筆職人が1本1本手作業で製造! 純日本製PBT毛で溶剤に強い! 筆の角がないので筆筋が付きにくい! 優しいタッチで塗れるので下地をこそぎにくい!
▼専用キャップ付パッケージ版はこちら▼「神ふで」はここがスゴイ!5つのポイント ❶高精度人工毛(PBT)の採用で、溶剤で痛みにくい! ❷人工毛専従の職人が生み出す、毛の一本一本まで繊細な筆先! ❸筆の種類ごとに使いやすいコシに調整してあり、筆運びが抜群に良い! ❹特殊加工の毛により、毛の根元が曲がっても元に戻せる! ❺塗装場面ごとに使いやすい筆先形状をラインナップ! 模型の筆塗りに対するこだわりが凝縮された筆、それが「神ふで」です! 筆筋が付きにくいから面を簡単に綺麗に塗れる! 平丸筆は、筆の角がない特殊な平筆です。 角がないので筆筋が付きにくく、筆先の力が分散して優しいタッチになるため下地をこそぎにくいです。 フィギュアの服や肌の塗装など、ムラなく綺麗に面を塗りたいときに便利です。 職人技による繊細な穂先!毛先まで行き届く熟練の技! 「神ふで」の毛は、コシの強さも考慮した純日本製の高精度人工毛(PBT)。 筆自体の製造も、人工毛専従の日本の筆職人が1本1本手作業でおこなっています。 (人工毛と動物毛の筆職人は製造ノウハウが異なります) 「Made in Japan」品質で、筆先まできれいに整っています。 溶剤に強い!ラッカー塗料でも安心して使える! 動物毛の筆は、溶剤に漬けると毛が傷み、ちぎれたりパサついたりしがち。 対して、「神ふで」は溶剤に強いPBT毛なので傷みにくいです。しかも、穂先を留めているボンドも溶剤に強いものをチョイス。 ラッカー塗料を使っていても筆の毛が抜けにくく、良好な穂先を永く保つことができます。 模型の塗りに最適な筆運びの良い、しなやかなコシ! 「神ふで」は、一般的なナイロン筆に比べて穂先がしなやか。 筆塗りがしやすいコシに調整してあります。 ラッカー塗料でうまく筆塗りするコツ 下地を泣かさず筆ムラができにくい筆塗り法を紹介します。 ここではコトブキヤ「フレームアームズ 三二式伍型 漸雷」を例に塗装します。 ?KOTOBUKIYA ❶まず、溶剤を筆に染み込ませる。 ❷塗料をパレットの上でよく混ぜて最適な濃度にする(垂れずにちょうどいい具合に筆に吸い込まれる濃度)。 ❸筆で撫でるように塗るのではなく、筆先の塗料を置いていくように塗っていく。このように塗ることで、下地が泣くこともなく、筆のスジも付かない。 ❹置いた塗料が乾かないうちに次々と筆先の塗料をつなげていき、面を一気に塗り上げる。面を塗り上げたら、表面張力で塗膜が平らになるのを待つ。乾くまでは塗り重ねないこと。 ※塗料の濃度に常に気を配る。垂れずに、かつ、筆に吸い込まれる濃度にする。 ※塗っている最中に筆が少しでも固まりそうだったら、いったん筆を洗い、改めて❶からスタートする。❺先に塗った面が乾いたら、❶〜❹の要領で塗り重ねる。目的の色味になったら筆塗りは完了。 ※最後にトップコートなどを吹くことで、さらにきれいな塗装面になる。 折れ曲がっても元に戻せる! 特殊加工が施されたナイロン毛! 特殊加工のナイロン毛により、筆の根元から曲がってしまった毛でも、90℃以上のお湯で元の形に戻せます。 毛の根元が曲がった筆の直し方 お湯を使って筆を真っすぐな状態に戻す方法を紹介します。 お湯に漬ける前に、筆の汚れは取り除いておきましょう。 ※90℃以上のお湯を使用するので、やけどに注意。 ❶耐熱容器に90℃以上のお湯を入れ、曲がった筆の毛先を10秒程度漬ける。 ❷お湯の入った容器の壁を利用して、毛の曲がっている部分を真っすぐにする。 ❸真っすぐの状態を維持しながら壁に沿って筆を引き上げる。 ❹引き上げた筆の根元が真っすぐになっているのを確認し、乾燥させたら終了。 ※毛が寿命の場合、直らないことがあります。 ※作業中にお湯がぬるくなってしまうとうまく直らないので注意。 製品詳細 ・MADE IN JAPAN ・専用キャップ付 ・毛材:高品質ナイロン(PBT) ・柄:木製 ・適応塗料:水性◎/油性◎/ラッカー◎/ウレタン○ ・長さ:筆先から柄の端まで約145mm シリーズ詳細&ラインナップ 専用キャップ付パッケージ版 関連商品